靴について

知っておきたい靴のこと

足の構造子どもの足の構造

足の構造は年齢や性別、育った環境など様々な要因によって異なると言われています。
生まれたばかりの赤ちゃんの足の骨は軟骨でできており 長い年月を経てしっかりとした骨格が形成されるので、足が健全に発育するための靴選びは大切なことがわかります。
ここでは大人の足と比べて、見た目だけではなく骨や関節などの内部構造も大きく異なる子どもの足の特徴をご紹介します。

 

子どもの足はかかとから広がる扇型

子どもの足はかかとが小さく、つま先にかけて広がっていく扇のような形が特徴です。つま先にゆとりをもたせた靴を選ぶと、足の指を圧迫することがなく、のびのびと動かすことができます。

子どもの足の構造-2.jpg

子どもの足は骨や関節がやわらかい

およそ70%が軟骨で構成される子どもの足。骨と骨の間が広く、完全に固まっていないだけでなく、関節が柔らかいのも特徴です。土踏まずも未完成でバランスが悪く、すべてが発育途上のため外的な影響を受けやすいといわれています。

子どもの足の構造-3.jpg

子どもの足は一年で約1cm成長する

子どもの足は、年間約1cmのスピードで成長するといわれています。急速に成長していくからこそ、よいことにも悪いことにも影響を受けやすい状態。くつを正しく選んで正しく履くことが大切です。

子どもの足の構造-04.jpg

SHARE

  • Facebook
  • Twitter

CONTENTS LIST

子ども靴の選び方
子ども靴の選び方
ファーストシューズの選び方
靴の手放し方
靴の替え時・寿命
靴の処分方法
靴のリサイクルやリユース
靴紐の通し方
革靴の紐の通し方(シングル)
スニーカーの紐の通し方 (オーバーラップ)
革靴の紐の通し方 (パラレル)
スニーカーの紐の通し方 (アンダーラップ)
靴の種類
スニーカーの種類
革靴の種類
パンプスの種類
サンダルの種類
靴作りの道具
ワニ
靴の選び方
自分の足に合う靴の選び方(基礎編)
自分の足に合う靴の選び方(応用編)
革靴の選び方(冠婚葬祭)
革靴の選び方(就活)
靴の製法
ヴァルカナイズ製法
インジェクション製法
セメント製法
マッケイ製法
ステッチダウン製法
グッドイヤーウェルト製法
靴の素材
アッパー材の種類
アウトソールの種類
ミッドソールの種類
ライニング(裏材)の種類
インソール材の種類
靴の部品名称
ビジネスシューズの各部の名称
スニーカーの各部の名称
パンプスの各部の名称
サンダルの各部の名称
靴のメンテナンス
上履きの洗い方
革靴のお手入れ(スムースレザー)
スエード・ヌバックのお手入れ
長靴のお手入れ
スニーカーの洗い方
足のサイズの測り方
基本の計測方法
足の構造
子どもの足の構造
成人の足の構造

閉じる