知っておきましょう
1.子供の足は個人差が大きい
同じサイズの靴でも、肉付きのよい子にはきつくて履きにくい、ヤセ気味の子にはゆるくて脱げやすい、ということが多々あります。「足長」「足幅」「足囲」をちゃんと測り、足のサイズにあった正しい靴を選んでください。
2.子供の足は発育が早い
「どうせすぐ小さくなる」
「もったいない」
と、大きめのサイズを選んでいませんか。また、いつの間にか靴が小さくなっていることに気付かずにいることがありませんか。
小さかったり、足の形に合わない靴は、足の発達を阻害します。一方、大きすぎる靴、動きにくいために子供の行動範囲を狭めてしまいます。特に幼少児は足の発育が早く、3〜4ヶ月を目安にサイズを測り、適正サイズか確認が必要です。
【ご注意】
15.0cmの子供に16.0cmの靴を履かせると足と靴の誤差率は1.07。
これを大人の場合におきかえると、23.0cmの人が24.61cmの靴、つまり3〜4サイズも大きな靴を履くことになるのです。
3.子供の成長の段階に応じてシューズを選ぶ
成長段階によって歩き方や行動範囲がかわり、必要な機能が違ってきます。その時期のあわせた靴選びを心掛けてください。





