女性社員の昇格試験の受験率を5%アップさせる
<取組み>
男女ともにいきいきと働ける環境づくりのために、管理職向けのダイバーシティ研修を行います。
若手社員に早い段階でキャリアについて考える機会を提供するため、キャリア形成支援としての研修を行います。
社員のヘルスリテラシー向上のために、健康セミナーを年に1回実施する
<取組み>
女性特有の健康課題をテーマに取り入れ、男女とも互いに正しい理解を深め、共有し、働きやすい職場環境づくりにつなげます。
計画期間中の男性社員の育児休業取得率を90%以上とし、女性社員においては取得率100%を維持する
<取組み>
管理職および希望者を対象に、両立支援に関する制度周知のための学習会を実施します。
世代間格差のある所定外労働時間において、子育て世代(30代・40代)とそれ以外の世代の年間平均時間の差を5%縮小する
<取組み>
ノー残業デーを継続して実施します。
事業年度ごとに1年間の世代別所定外労働時間の実績把握を行い、改善がみられない職場に対しては、業務体制の見直しや生産性向上のための取り組みを実施するよう指導していきます。
<競争倍率>(応募者数÷採用者数)
男性 4.3倍
女性 2.9倍
<新規採用者のうち女性労働者の割合>
正規社員 53.6%
※2025年4月採用実績
男性 50%
女性 100%
※2025年6月30日現在
※事業年度(2024年7月1日~2025年6月30日)で算出
男性 19.5年
女性 13.0年
※2025年6月30日現在
<賃金規程上の賃金比率>
管理職 100%
一般職 100%
非正規社員* 100%
※賃金規程上の賃金体系においては男女同一条件である
※賃金は基本給を指す
<支給額による賃金比率>
(平均女性賃金÷平均男性賃金)
全社員 68.4%
正規社員 74.2%
非正規社員* 76.2%
※賃金は基本給(賞与含む)、扶養手当、通勤手当等を含む
※賃金体系は男女同一であるが、管理職数、扶養者数の違いにより男女間で差が生じている
※事業年度(2024年7月1日~2025年6月30日)で算出
*非正規社員とは・・・契約社員、雇用継続社員、パート社員

2020年より、子育て中の社員をはじめ様々なライフスタイルに対応できる労働環境づくりに取り組み、2021年に新たな休暇制度として時間単位有給休暇制度を導入しました。その結果により、2024年に子育てサポート企業として厚生労働大臣より「くるみん認定」を受けました。
今後さらに子育てしやすい環境を整備すべく、残業時間の抑制や育児に関する休暇制度の整備等を実行し、全社において働きやすい職場環境の構築を目指します。