環境活動方針

SDGs
SDGs (Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない」持続可能な社会の実現を目指す世界共通の目標です。
2030年を達成年限とし17の目標と169のターゲットから構成されています。
ムーンスターは“すべての人々の「笑顔」と「しあわせ」のために”を経営理念として、全てのお客様が「笑顔」になれる靴、「しあわせ」を感じる靴をお届けできるよう全社一丸となって取り組んで参ります。
そして、環境に優しい事業活動を全員参加で取り組み、人と地球に優しい循環型社会の形成と環境保全に努めます。
環境方針

株式会社ムーンスターは、“すべての人々の「笑顔」と「しあわせ」のために”を経営理念として、全てのお客様が「笑顔」になれる靴、「しあわせ」を感じる靴をお届けできるよう全社一丸となって取り組んで参ります。そして、環境に優しい事業活動を全員参加で取り組み、人と地球に優しい循環型社会の形成と環境保全に努めます。

  1. 事業活動による環境影響を把握し、環境目的・目標を定め、定期的な見直しを行い、環境の汚染予防と継続的な改善に取り組みます。
  2. 環境法令・協定及び同意するその他の要求事項を遵守します。
  3. 靴の開発から生産、消費、廃棄に至るすべての段階に考慮した環境負荷の低減を図っていきます。
  4. 環境負荷低減型の商品作りを進めます。
  5. 省エネルギー、省資源、廃棄物の削減及びリサイクルの推進に努めます。

この環境方針は、社内に周知徹底するとともに一般の方々にも公開します。

最終改訂 2020年7月1日
株式会社ムーンスター
代表取締役社長 井田 祥一

非塩ビ素材
近年、ダイオキシン等による環境汚染が深刻さを増し、その発生源と言われている塩化ビニール製品が問題視されています。当社ではいち早くこの問題に取り組み、多岐にわたる分析調査の結果、独自の新技術により、地球に優しい非塩ビ素材を開発致しました。その総称を「バイオプラス」("生態系にとってプラスとなる要素"の意)とし、靴材料に積極的に採用しています。
BIO-PLUSの代表的靴材
  • ベステック底 (BIO-PLUS V)
    非塩素系でクリーンな靴底材。
    あらゆる靴底材の中でも耐久性、耐摩耗性、耐油性、軽量性に優れています。
  • 特殊TPE底 (BIO-PLUS E)
    非塩素ポリマー系で炭素と水素とわずかな酸素からなるクリーン素材です。
    耐久性、耐摩耗性は塩ビ並です。
  • 特殊TPR底 (BIO-PLUS R)
    非塩素ポリマー系のクリーン素材です。
    耐寒性、防滑性、弾力性に極めて優れており、子供向け靴底材に適しています。
リサイクル

限りある資源を有効に使用するため、ペットボトルから再生された繊維である「エコペット」を靴材に採用し、リサイクル運動に積極的に参加しています。

※エコペット(TM) - ペットボトルリサイクル繊維 (TEIJIN)

環境活動レポート
当社環境活動レポートを公開しております。
環境活動レポート2026(2026年8月3日作成)

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