2026年4月22日

常識にとらわれず、新しい価値を生み出し続ける"イノベーター(革新者)"。常に一歩先を見据え、結果を出し続ける彼らが信頼するものは、決して偶然ではない。そんな彼らが口を揃えて語る「SPxxの良さ」とは何か。最前線で活躍するイノベーターたちのリアルな声から、その本質に迫る。
撮影協力:関電ファシリティーズ本社
WHOLE9(ホールナイン)
職業 : 絵画・壁画アーティストユニット
大阪を拠点に国内外で活動する二人組のアーティストユニット。ライブペイントと壁画制作を得意とし、経験とセンスを活かしてハイクオリティな作品を作り上げてきた。人物や動物など具体的なモチーフを描くhitch(右)と、自然からのインスピレーションを抽象的に描くsimo(左)により、二人で1枚の世界を描く。一人では創れない作品を通じて、絵のある暮らしを日常にもたらし、気の合う仲間と日々を彩っていくライフスタイルを提案する。
ー お仕事について
(simo)絵描きをしてます。いろんな場所で壁に絵を描いたり、キャンバスに絵を描いたりして生活してます。
(hitch)simoと一緒で、大きな絵から小さな絵まで、いろんな場所に行って描いて生活してます。
(simo)大学の頃はライブペイントを中心にやっていて、イベント中に描き上げる経験が、今の壁画制作に繋がっています。大きな絵を描くことにも抵抗がなくて、それが仕事になると気づいてからは、どんどん挑戦するのが楽しくて。運よく仕事も続いているので、そのまま続けています。

(hitch)二人で描いてるんですけど、それぞれ自分のパートに集中して描いてます。ラフはあるけど、現場で完成していく感覚があって、それがすごく楽しいですね。
(hitch)大変な事は、外で描くことが多いので、夏は暑いし冬は寒い。環境ごと向き合う必要があるのは大変ですね。足場に登ったり、雨や風の中で描いたり、毎回状況が違って大変です。
(simo)移動も多いので、体調管理やメンテナンスはかなり気をつけています。

ー SPxxについて
(simo)これから履き続けてどう変わっていくのか楽しみな靴です。
(hitch)ちゃんと履いていく中で好きになれた靴で、いい出会いだったなと思います。
(simo)足をしっかりホールドしてくれて、疲れにくいところです。
(hitch)長くきれいに履けるところと、レザーが経年変化していくところです。
(hitch)作業中も足元を支えてくれて、他のことを気にせず絵に集中できる。自然体で描ける感じをサポートしてくれる靴です。
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