2026年2月20日

福岡R不動産
仲介エージェント・コラムライター / 勤続3年(37歳)
築年数や立地といった一般的な条件にとらわれず、ユニークな価値基準で物件を紹介する不動産メディア。担当物件を一軒一軒"取材"して、コラム仕立てのストーリーとともに紹介記事を作成し、時には、物件の背景にあるストーリーに目を向けて、物件に新しい価値を吹き込んでいく。独自のスタイルで定評のある「福岡R不動産」で、仲介エージェントとして自分らしく活躍するスターたちのワークスタイルに迫ります。
STAR's WORK STYLE
イベントを回りながら、出店している方に「今後テナントを探すことがあれば」と名刺をお渡ししたり。おじいちゃんやおばあちゃんが切り盛りしている小さな不動産屋さんに挨拶をして回ったり。なにごとも、「やってみないと分からない」というマインドで、すぐ動いてしまう性格です。たとえば育児で悩んでいたときも、いっそのこと専門知識を身につけようと保育士の資格を取りました。その頃、建築関係にも興味が出てきて、その流れで宅建にも挑戦。翌年には、「福岡R不動産」で働き始めていました。まったく未経験の業界でしたが、不安よりも「やってみたい」という気持ちが先に立ち、とにかく動き回る日々。それでもなかなか売り上げが立てられず、さすがに悩んでいた頃もありましたが、オフィスで同僚がぽろっと言ってくれた「バタバタ動いているのが刺激になっている」という一言に、このままでいいのかもしれないと、ふっと肩の力が抜けました。それからは、物件の内装設計にまで関わるようになり、気づけば、お客さんや友人に声をかけてもらって定食屋さんを手伝ったり、スナックのママを体験したり。不動産とは直接関係のない現場にも入り込みながら、バタバタと楽しく動く日々の中で、いろいろな縁がつながり、素敵なお客さんや物件に出会うことが増えていった気がします。
ちょっとしたこだわりは、古着ファッションで物件案内に臨むこと。私自身が大好きなヴィンテージ物件が多いのですが、そうした物件が好きなお客様は古着が好きな方も多く、打ち解けるのが早い気がします。コラムを書く時も、物件の雰囲気に合わせて言葉を選びます。古い物件ならくだけた語り口にしたり、新築物件だったらきれいめの文体を心がけたり。写真も味気ない感じにならないように画角にこだわったり。お客様から「あの写真が良かった」「どんな方が書いているのか気になっていました」なんて言っていただけた時は、積み重ねてきた小さなこだわりが報われる幸せな瞬間です。お店を開きたい方、事務所を探している方と、このしごとで出会うお客様は、物件探しという人生の転機でどなたもポジティブなテンションで、楽しさが伝播してきます。そうして私が楽しそうに働く姿を見て、小学生の息子に「働くって楽しそうだな」と思ってもらいたいなと。口には出しませんが、楽しさはしっかり伝わっているみたいです。
行友さん担当の物件一覧はこちら
https://www.realfukuokaestate.jp/estate_search.php?mode=name&nm=moe
スターのこだわり
リモートでできる業務でも、オフィスに来てやることが多いです。毎朝、息子の登校のタイミングに家を出て、自転車を15分漕いで、8時半頃にはオフィスに着きます。職場に着いてから9時までは、あえて仕事を始めずに、読書をしたりYouTubeを見たりして過ごしています。内容も仕事とは関係ない、自分が好きなものだけです。同僚はリモート勤務が多いので、基本、一人なのですが、誰かがオフィスに顔を出したらここぞとおしゃべりするようにしています。雑談も含めて、ちょっとした会話ができるだけで仕事の流れがスムーズになったり、相談がしやすくなったりする。「今ここで会えたのはチャンス」と思って、そうした時間を大事にしています。
スターのおとも
本を読むのが好きで夜に読書の時間を作っています。半身浴をしながら30分~1時間くらい読むのがルーティンに。趣味には違いないのですが、いい文章に触れると、自分の中の「書きたいスイッチ」が入って、物件コラムも書きたくなってくるんです。読んでる本にコラムの文章が影響されてしまうこともあって、難しい内容の本を読んでいると、そのあとに書くコラムも小難しくなってしまったりする(笑)。なので、しごとにはライトな文体がいい塩梅のようです。読書はリラックスのためでもありつつ、結果的に仕事の感覚を整える時間にもなっています。
スターのプライベート
シングルマザーなのでつねに時間との勝負ですが、忙しい時も落ち着いている時も、どちらも自分の中で意味のある時間にできるように意識して子どもと接します。物件の申し込みやお問い合わせが重なる時はスケジュールも頭の中もパンパンになって、外食やお惣菜が続いてしまうこともあります。「ちゃんとごはんを作ってあげられなくて申し訳ないな...」という気持ちになることもありますが、職場に子どもを連れて行くなど仕事とプライベートを完全に分けることをあえてせずに、無理のない範囲で一緒に過ごせる形を選ぶ。そのことで、私自身も気持ちがラクになります。逆にしごとが暇な時は「子どもと過ごす時間がたくさん取れる」とプラスに捉えるようにして、平日の夜に映画館に行ったり、ちょっと特別感のあるおでかけをして楽しんでいます。
BALANCE WORKSを履いてみた
内見のときはサッと脱げてサッと履けることが必須。そして現地調査は森の中ということもよくあるので、靴選びは重要です。BALANCE WORKSもsugataも、きちっとしたデザインからは想像できない ほど柔らかく、中敷がふかふかで、長時間履いても足がストレスを感じにくいです。 BALANCE WORKSは、自転車でも難なく乗れました。ポコポコしたドット形状のインソールで、歩くたびに足裏が軽く刺激されるような心地よさがあります。特にかかとまわりが柔らかくて、革靴なのに初日から靴ずれすることなく履けました。履き心地が良い靴はデザインが野暮ったくなりがちですが、BALANCE WORKSもsugataもシルエットがすっきりしていて、全体的にスマート。ベーシックなデザインなのでどんな服装にも合わせやすいです。
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スターフライヤーに乗ってみた
機内レポートを後日公開予定。お楽しみに!
STARFLYER
https://www.starflyer.jp/
【福岡R不動産】
「面白いか、ワクワクするか」というユニークな価値基準で物件を紹介する不動産メディア。そこで働く人々は、担当物件を一軒一軒"取材"して、コラム仕立てのストーリーとともに記事を作成し、時には、物件の背景にあるストーリーに目を向けて、物件に新しい価値を吹き込んでいきます。古民家や古ビルの再生、遊休不動産の活用、エリアリノベーションを通じて、福岡のまちと暮らし、働き方に新しい選択肢と可能性を広げています。