積み重ねてきた技がある。

受け継いできた志がある。

それは、先人たちが一歩一歩、進化を求め歩んできた証。

靴にあるべき性能を磨き続け、感性と響き合う。

履きものの歴史を紡いできた誇りと共に、さらにその先へ。

ひたむきに、歩み続ける。

Time with pride.

ムーンスター。

1 HISTORY 1873年、ムーンスターの前身である「つちやたび店」が誕生。一足一足を精魂込めてつくり上げる、ムーンスターの精品主義は、140年以上前に生まれました。その後、工場生産へと切り替え、養成所を創設して精品主義を徹底、アメリカ製キャンバスシューズからヒントを得て地下足袋を生み出し、布製ひも付き運動靴、児童用ゴム靴などを次々に開発していきました。chapter1 HISTORY
2 PROCESS ムーンスターは、品質維持のためならどんなチャレンジもいといません。本社のある久留米工場ではメーカーの多くが外部発注のみとなる靴型づくりも、現在も自社で製造を行っています。もちろん靴型だけでなく各工程において、卓越した技能と緻密な確認作業を通じて高品質を維持。そして、できあがった製品は一足ずつ検査して箱に収め、ときには“過剰”と表現されるほどの厳格な品質管理を実践しています。chapter2 PROCESS
3 CSR ものづくりには、環境への配慮も不可欠です。ムーンスターでは、エコ素材を積極的に利用した独自の商品開発を行い、産業廃棄物の削減に努め、環境への負荷の少ない製品づくりを進めています。また、安心して働ける環境づくりを目指し、人材の育成も強化。社会福祉活動や個人情報保護、さらに地域貢献にも力を入れています。chapter3 CSR
4 FROM NOW ON 1873年の創業以来、つくられた靴型の数は16,000足。現在までに260,000人の足型を計測、研究してきました。そして、毎年5,000,000人の子どもたちと教室で学びの時間をともに過ごし、健やかな成長をサポートする子ども靴を4,000種考えました。これからもわたしたちは、積み重ねてきた技と受け継いできた志を糧に、進化を続けます。chapter4 FROM NOW ON

SNS Share

  • facebook
  • twitter