ウオーキングの効能

最近手軽に安心してできるスポーツとして、何かとブームになっているウォーキングですが、
実際どのような効果があるのか見てみましょう。

歩く理由

脂肪を燃やす

脂肪を燃やすためには、有酸素運動が最適です。

一番手軽な有酸素運動のウォーキングでいえば15分位から脂肪が燃え始め、内臓や血液中の脂肪分を減らすことが出来ます。ひいては生活習慣病の予防になります。

脳の活性化

多くの酸素を必要とする脳細胞に、歩くという運動で十分に酸素を供給し、脳の神経細胞に刺激を与えることができ、結果として脳が活性化されるのです。

ストレス解消

仕事などのストレスは、適度な運動をすることにより、解消する事ができるのです。手軽な運動としてウォーキングは最適です。

心臓を鍛える

全身の筋肉の3分の2は足に集中しています。

この筋肉を使うことで筋肉中の血液をスムーズに循環させることができるのです。又、心臓を鍛えることにより、万病の予防にもなります。

ウォーキングでメタボリックシンドローム改善・予防

内臓脂肪がキーポイントのメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防には有酸素運動で適度に筋力を使うウォーキングが効果的!!

ウォーキングを含む有酸素運動では①血液中のブドウ糖→②筋肉のグリコーゲン→③内臓脂肪→④皮下脂肪の順にエネルギーを消費していきます。

一般的には、エネルギー源が糖質から脂肪燃焼に切り替わるまで10分〜20分かかると言われています。また、正しいフォームで適度に筋力を使って歩くことで効率的にエネルギーを消費することができます。よって”メタボ対策”には正しいフォームで少し汗ばむ程度のスピードで30分〜60分間のウォーキングがおすすめです!

知ってトクする理由

足は第2の心臓

心臓と足は密接に関係、その鍵はウォーキングにあり!

心臓から全身へと送り出された血液は、時間が経つにつれ、足先へと集まってきます。これは重力がかかるから仕方がないこと。しかし、もしそのまま放っておいたら全身の血液はどんどん足元へと下りてきてしまいます。血液がうまく全身をめぐっているのは、足が心臓へと血液を送り返すポンプのような働きをしているからだといわれています。それが「足は第2の心臓」といわれる理由です。ただ、足は何もしないとポンプの役割は果たしてくれません。マッサージしたり歩いたりして筋肉を収縮させ、刺激することによって、はじめて血液を心臓に送り返すことができるのです。そこで適度な刺激を与えるのに効果的だといわれているのがウォーキングです。ウォーキングはひざや腰に負担をかけることなく、ほどよく足を刺激してくれるのです。

また、ウォーキングをすると、心臓が一度に血液を送り出す量、つまり心拍出量が増加するといわれています。正確にいえば、心拍出量とは心臓が1分間に全身に送り出す血液の量のこと。しかし、一般的に心拍出量を測るのはむずかしいので、それと関わりの深い心拍数を目安に計算することが多いのです。心臓が一度に送り出せる血液の量が増えれば増えるほど、心拍数が少ないということになります。ウォーキングは心拍出量を最も効果的に高める運動の一つ。心拍数を測るときは下の「あなたの目標心拍数」を目安にしてみてください。目標心拍数は最高心拍数の75%にするのが最もいいとされています。また、ゆっくり3分、少し早めに3分、できるだけ早く3分歩いたときのそれぞれの心拍数を測り、少し早めに歩いたときの心拍数が目標心拍数に近い状態がベストです。強くて機能的な心臓をつくるなら、ウォーキングを習慣づけるのがおすすめです!

あなたの目標心拍数

最高心拍数の目安=220-年齢

目標心拍数(最高心拍数の75%)=(220-年齢)×0.75

たとえば40歳の人の目標心拍数=(220-40)×0.75=135拍/分

心拍数の測り方は、指を手首の動脈に当てる方法(図①)と、あごの下の頸動脈に当てる方法(図②)があります。

心拍数は一般的に1分間の拍数でいわれますが、数えるときは、15秒間の脈拍を数えて、これを4倍にすればいいです。自分の取りやすい方法で、普段から練習しておきましょう。

歩くときれいになれる

心美脚・美肌・ダイエット!ウォーキングは女性の強い味方

ダイエットしてきれいになりたい、女性なら誰でも一度はそう思ったことがあるはず。そんな女性たちの間では、食事制限や市販の薬など、体に負担がかかるダイエットをしている人も多いことでしょう。そんななか、適度に体を動かすウォーキングは最も効率よく健康的にダイエットできる方法として、すでにたくさんの人が実践しています。

しかしウォーキングに抵抗を持っている人の中には、歩くと足が太くなるのではないかと不安に思う人もいます。ところが実際は太くなるどころか、逆に細く美しくなることが証明されているのです。そもそも足が太くなる原因は、血液の流れが滞っているから。足を適度に刺激し筋肉を収縮させることが、血液の循環を促進させます。この働きはとくに「ミルキング・アクション」と呼ばれ、静脈の弁で逆流を防ぎながら、不純物を含んだ血液を心臓へと押し上げていくのです。ウォーキングはこの働きを促すのに効果的な運動なのです。歩くことによってミルキング・アクションがより活発に起こり、血液の流れがスムーズになります。さらに、普通の靴よりもウォーキングシューズを履いて歩いたほうが、足の裏が床に接する接床面積の拡大幅が少なく、足が引き締まります。

また、ウォーキングは美肌にも効果的。人間の体は、春になると自然とホルモンの分泌が盛んになり、新陳代謝が活発になります。すると皮脂の分泌も多くなり、肌もしっとり美しくなるのです。ウォーキングにはそれと同じ作用があります。さらに皮脂は紫外線から皮膚を守る働きがあるので肌のトラブル防止にも役に立ちます。このように、ウォーキングはただダイエットができるだけでなく、美しい肌をつくるのにも効果があるのです。

ミルキング・アクション

足元に集まった血液は刺激を受けると静脈の弁で逆流を防ぎながら心臓へと運ばれます。

歩くと何もかもうまくいく

ウォーキングでストレス解消!ビジネスチャンスも広がる?

忙しい現代人、とくにビジネスマンなどはさまざまな場面でストレスを受け、発散できずにため込んでしまうことがあります。ストレスは解消しないままでいると、うつ病や神経症、精神分裂などの原因にもなるのです。そんな現代人のストレス解消法にはウォーキングがおすすめ。通勤などちょっとした時間にウォーキングを取り入れるだけで気分転換にもつながります。実際にウォーキングはうつ病や神経症などの精神的な病気の治療法としても導入されているのです。心の元気回復にもぜひウォーキングを取り入れてみてください。

また、ウォーキングは新しいことを発見するチャンスを与えてくれます。普段あまり歩かず車に乗る機会が多い人は、特にそう感じるかもしれません。車からの目線と歩く目線とでは目に入ってくる景色が違うため、いつも車で通り過ぎる道でも、歩いている目の高さだと新鮮な気持ちで眺めることができます。また、車に乗っているのとウォーキングとではスピードも全然違ってきます。何だろう?と気になるものを発見したときにも、歩いていれば近寄ったり立ち止まったりして観察できますが、車からではすぐに通り過ぎてしまいます。歩いている途中で何気なく見つけたものがビジネスのヒントになることもあるのではないでしょうか。

さらにウォーキングの楽しみは新しい出会いがあることです。日本各地で開催されているウォーキング大会に参加すれば、全国のさまざまな人との出会いがあり、その土地ならではの自然や歴史を近くで感じることができます。また、目標を決めて歩けば、ゴールしたときに大きな達成感も得られるのです。ウォーキングを始めればそれが生きがいになり、人生が明るく楽しくなるに違いありません。

1日1万歩と言われるわけ

あなたは今、1日にどれくらい歩いているでしょうか。「健康のためには1日に1万歩歩くこと」と言われます。

平均的な成人が1日に食物から摂取しているカロリーは、約2100kcal。通常歩いたり、動くことによって消費するカロリーは、約1800kcalくらいです。残りを歩いたり運動したりして消費しないと日々蓄積されます。

体重が60kgの 人が1万歩を歩くと、おおよそこの消費カロリーに相当します。それなら食べる量を減らせばいいという人もいるかも しれませんが、われわれのカラダを健康に保ち機能を維持させるには、運動がどうしても必要なのです。

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