スペシャルインタビュー 株式会社ムーンスター×三雲孝江さん スポルス イタミゼロプロジェクト共同開発秘話 | SPORTH | MoonStar

「オシャレのためなら痛くても頑張って履く」は時代遅れ。履き心地の良さとオシャレ、どちらも叶えたい!そんな靴を作りました。

三雲孝江さん

仕事や家事を頑張る女性を支えるための靴を届ける
スポルス イタミゼロプロジェクト。
今回、ムーンスターと三雲孝江さんがタッグを組み、どんなシーンでも
履きたくなる特別な一足を開発しました。開発時のエピソードや、
三雲さんがこだわったポイントについてお話を聞いてみましょう。

長時間履いても痛くない靴が欲しい!女性の切実な思いを届けたい

--三雲さんは、長年靴選びに悩んでいらしたとか。今回の共同開発を行うにあたり、どんな思いを持って臨まれたのでしょうか。
三雲さん:スポルスの話が飛び込んできた時、とても魅力的なコンセプトだなと思いました。長時間履いても足が痛くならず、なおかつファッション性の高い靴はまさに私たちの年代が求めていたもの。こんな靴が欲しい!という思いを込めて、企画チームの皆さんに色々と提案させていただきました。
--「足が痛くならない靴」であることは、重要なポイントなのですね。
三雲さん:私たちの世代が20代の頃は、ヒールのある靴やつま先が尖った靴が主流でした。海外製のスタイリッシュなデザインも多くて、見た目はとてもオシャレなんです。ただし、長時間履いているとどうしても足が痛くなってしまって……。私たちはそういった靴を痛くても我慢して履くのが格好良いと信じていたんですよね。現在は社会の風潮も変わり、働く女性たちもカジュアルな靴で出勤しやすくなりました。履きやすさとデザインにこだわった靴は、現代のニーズにもマッチしていると思います。

履き心地もデザインも妥協しない女性が嬉しいポイントをぎゅっと詰め込んだ一足に

--長時間履くのであれば、心地良い靴がいいですよね。スポルスの履き心地を重視する上でどんなところにこだわったのでしょうか。
三雲さん:より自然な状態の足のままで痛みなく靴を履き続けることができる決め手は、素材と形状でした。たくさんの素材サンプルを見せてもらい、軽さや柔らかさといった点を重視して話し合いを重ねました。完成した靴を手で触っても分かる通り、とても柔らかくて軽いんですよ。足を入れた時の中敷の感触もさらりとしていて、夏は裸足で履きたくなるほど気持ちが良いんです!また、靴の形状にも秘密があるんです。ヒールを履き続けるとつま先が縮こまって痛くなってしまうことってありませんか?でも、スポルスの靴はつま先の部分に余裕があり、履きながら指を動かせるようになっているんです。数多くの日本人の足型サンプルをもとに、最適な形状を決めたのだとか。長年、靴を作り続けているムーンスターだからこそ実現できたことだと思います。
--自然な状態の足のまま履くことができるんですね。デザインについては、三雲さんはどのようなご提案をされたのですか。
三雲さん:歩きやすい靴というとデザインを諦めなくてはいけないと思いがちですが、そこを脱却したくて。普段着にも仕事着にも合わせやすいファッショナブルな靴にしたかったんです。こだわった部分としては、ワンポイントの星の位置や、どんなファッションにでも馴染む落ち着いたカラー、ファスナーが目立ちにくい作りなど、この一足の中に女性たちの「こんな靴なら履きたい」という思いを目一杯詰めました。
--デザイン性の高さは、オシャレが好きな方たちにとって魅力的なポイントだと思います。どんな場所にも履いていけそうですね。
三雲さん:私は以前まで、通勤時と仕事中で靴を分けていたんです。通勤の時は歩きやすい運動靴を履いて、職場に行ったらヒールのあるパンプスに履き替えていました。イタミゼロプロジェクトの靴に出会ってからは、仕事中もずっと履き続けています。フォーマルな格好にも馴染むデザインなので、一足持っているだけでとても便利ですよ。

ロングスカート、ワイドパンツ、スーツにもぴったり!おすすめの履きこなし術をご紹介

--スポルスの靴に合わせたコーディネートで、三雲さんのおすすめのスタイルがあれば教えていただきたいです。
三雲さん:そうですね。どんなファッションにも馴染むと思いますが、ジーンズやワイドパンツ、ロングスカートなんかには特に合うのではないでしょうか。ボトムスは黒や紺など落ち着いた色でまとめて、胸元にスカーフを巻いたりアクセサリーを付けると華やかで上品なイメージにまとまります。あとは、意外なことにスーツスタイルにもマッチします。カジュアルすぎないデザインは、フォーマルなスタイルとも相性が良いみたいですね。スーツで通勤している方にもおすすめです。
--色々なファッションとマッチする靴を持っていると、出掛ける時間が楽しくなりそうですね。
三雲さん:そうですね。乗り物での移動が多い時にもぴったりなんですよ。新幹線や飛行機に乗る時って、つい靴を脱ぎたくなっちゃいませんか?でもこの靴なら、履き続けても足がリラックスしているので脱ぐ必要がないんです。それでもちょっと疲れた時は、ファスナーを開ければそれで十分。そして、買い物やウォーキングをする時にも活躍してくれます!おしゃれな靴を履いていると、たとえ出掛け先が近所であってもちょっと特別な気持ちになるものです。

靴は体の一部 自然に無理せず、オシャレまで楽しめる靴

--三雲さんにとって靴とは何ですか?
三雲さん:自分の体の一部だと感じられたら最高ですね。自然な状態の足のままオシャレを楽しんで、仕事もプライベートもイキイキと過ごしたい。私自身もそうですし、私と同年代の女性たちがそんな風に楽しく生きていくための靴を持てたらいいなと思っています。
--痛みを我慢してオシャレのために履く靴ではなく、自然体で楽しむことができる靴ということですね。
三雲さん:そうですね。今回開発した靴が我が家にいくつかあるのですが、毎朝「今日はどれを履こうかな」と足を入れて選ぶ瞬間が楽しみなんです。足を入れた瞬間に、素敵な1日が始まります。

どんなシーンにもマッチして、
イタミゼロを目指したスポルスの靴。
その開発の裏側には、三雲さんご自身の経験を
はじめ、多くの女性たちが
抱えてきた悩みが
あったのですね。
「どこにでも履いて行きたくなっちゃうのよね」と
笑顔で語る三雲さんの姿からも分かる通り、
スポルスの靴は履いた人の人生を
輝かせてくれるはず。
「履き心地もオシャレも叶えたい」という
私たちの思いを叶えてくれる、
特別な一足になりそうです。

プロフィール 三雲孝江さん Profile

フリーアナウンサー、元TBSアナウンサー。
「3時にあいましょう」、「JNNニュースコープ」など報道・情報番組を中心に活動したほか、音楽番組やバラエティ番組でも司会を担当。TBS退社後はフリーとして活動中。
現在は「情報7daysニュースキャスター」「ひるおび」に出演。

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イタミゼロプロジェクト(イタミ0プロジェクト)