特別対談 三雲孝江さん×高山かおる先生

三雲孝江さんのアクティブライフの秘訣は“イタミ0” の靴にアリ

ご自身の疲れやすい足の悩みから、
歩きやすく負担にならない靴を求めて
これまで試したコンフォートシューズは数知れず。
そんな靴マニアな三雲孝江さんと医学博士で
足育研究会の代表でもある高山かおる先生に
足元にまつわる悩みやその解決策、また自分に
ピッタリな靴の選び方を伺いました。

足の痛みと戦っていた若い頃

三雲さん:
若い頃から靴が大好きで、あらゆるものを試してきました。スタイルが良く見える靴をと海外製のものをはじめ、とてもヒールの高い靴を履いたりと、足に負担を掛けて痛みと戦ってきましたね。
高山先生:
私たちが若い頃は今と比べて靴の選択肢がそこまでありませんでしたね。
三雲さん:
ただ年齢を重ねるうちに子育ても落ち着いて海外旅行にも出掛けるようなると「もっと自由に歩きたい!」というアクティブな気持ちが強くなり、そこで初めて「もっと心地良い靴を履きたい」と考えるようになりました。でも靴が大好きだから、履き心地が良く且つデザインもオシャレな靴がやっぱり欲しくなります。今は靴の種類も豊富なので、私にぴったりの靴がどこかにあるのではと様々なコンフォートシューズを試していました。人から勧められた靴をどんどん履いてみたりしましたが、あの人には合うけど私には合わないなぁと、靴との相性の難しさを実感していました。

靴が原因で引き起こされる様々な不調

高山先生:
フィットしない靴を履き続けていると、足に痛みを感じてきませんか?
三雲さん:
私の足は外反母趾で、また靴擦れもしやすく、いつも新しい靴を履くと痛みを感じ悩んでいました。
これは靴が原因なのでしょうか?
高山先生:
靴ズレやマメ・タコ、足の疲れなどのトラブルは自分の足に合わない靴を履いている事が一因とも言われています。
例えば足にフィットしていない靴を履くと摩擦が起こり、歩く時の力が足裏の1箇所に掛かる。それがタコの原因です。
既製靴を自分の個性的な足の形に合わせていく訳ですから、より正しくフィットさせる事が大切です。
三雲さん:
具体的にはどのような工夫をしたらいいのでしょうか?
高山先生:
足には外側、内側、横と3つのアーチがあり、このアーチをきちんと整えて歩かないと外反母趾を悪化させる可能性があります。
また、タコやウオノメを未然に防ぐ為に足裏の接触面積を広げる事も大切ですね。そして、クッション性の高いインソールで足元をサポートしてあげましょう。

心地よい靴の選び方

三雲さん:
快適な履き心地へ導く靴の選び方を教えてください。
高山先生:
アーチをきちんと整えるクッション性のあるインソール、靴の重さが自分に合っているか、足の指の蹴り出しの部分に靴の曲がる部分が合っているか、靴のかかとと自分のかかとがぴったり合うか、靴ひもなどでしっかり足の甲をおさえる構造になっているかをチェックしてください。
三雲さん:
今日履いている「ムーンスタースポルス」はフィット感がとても心地良く、快適な履き心地を感じています。素材が柔らかく屈曲性に優れているので、歩行時に無駄な力が入らず足への圧迫感も感じないですし、クッションも立体的で足裏の形にピッタリ沿って気持ち良い位です。
高山先生:
クッション性が高い立体的なインソールは足裏のアーチを支え、足元をサポートし、又より足の形にフィットさせてくれるため、靴を選ぶ際に是非意識して欲しいポイントです。
三雲さん:
インソールは自分専用のものを作る程こだわりがあります。インソールの有無で足への負担も変わってくると思うので、内蔵されている靴だと便利ですね。

「ムーンスタースポルス」がアクティブライフのパートナーに

三雲さん:
履き心地の良さと同時にデザインも素敵で、仕事やプライベートのお出掛けとどこへでも履いていけるのが嬉しいです。素材にレザーを採用しているのできちんと感も演出出来るのに、とても柔らかく履き心地も抜群。国産ブランドならではの高い品質でしょうか。今日着ているグリーンの花柄のトップスとも相性が良く、自然なライフスタイルの提案としてこういう履き方はオススメです。
高山先生:
機能性も備えつつおしゃれも楽しめる靴であれば、ファッションとの組み合わせで履いてみたくなりますね。
三雲さん:
本当に履きやすく「今日は一駅歩こうかな」と歩く事に前向きになれた事も嬉しい変化です。
私たち世代にとって足の痛みは常に向き合わなければいけない問題ですから、今後の自分の足をサポートする役割として靴選びはとても重要。まだまだ続くアクティブライフのパートナーとして「ムーンスタースポルス」の履き心地を是非、体感して欲しいなと思います。

Profile

  • 三雲孝江さん

    フリーアナウンサー、元TBSアナウンサー。
    「3時にあいましょう」、「JNNニュースコープ」など報道・情報番組を中心に活動したほか、音楽番組やバラエティ番組でも司会を担当。TBS退社後はフリーとして活動中。
    現在は「情報7daysニュースキャスター」「ひるおび」に出演。

  • 高山かおる先生

    済生会川口総合病院皮膚科部長、東京医科歯科大学大学院 皮膚科学教室特任講師。
    東京医科歯科大学附属病院にて足の問題を根本から解決するための装具外来、メディカルフットケア外来、歩行教室を併設するフットケア外来を開設している。
    著書に「皮膚科医の教える本当に正しい足のケア」(家の光社)等。

  • イタミゼロプロジェクト(イタミ0プロジェクト)