「アクアムーブ」とは、オリジナル液体が入ったインソールです。液体の粘度を調整し、インソールの形状を工夫することで流れを制御しています。アクアムーブは、静岡大学の森田信義名誉教授が発明した「オリフィス理論」に基づき、静岡大学と浜松医科大学、および当社による共同研究によって生まれました。 歩行によりアクアムーブが加圧されると、液体が着地衝撃を分散・吸収する一方、渦を巻くような水流が生まれる構造になっています。
【 産学共同開発! 】
静岡大学・森田信義名誉教授の考案(特許第4057576号)で、静岡大学、浜松医科大学リハビリテーション部と共同開発しました。インソールの中にセキ(堰)とオリフィス(流出口)を設け、圧力がかかると水流が生まれる構造で、着地衝撃を分散吸収し、心地よい感覚が得られます。
【 心地よいだけじゃない!? 】
- 足裏健康維持
- ■20分間歩行した後の足裏の温度を測定

- 足は「第二の心臓」と呼ばれる器官で、血行を良くすることが大切です。水流の刺激で足裏の温度が上昇します。
- ※1 押圧効果 歩行時に発生した水流が足裏へ心地よい圧力を与える。
- 足裏圧力分散 ※2
- ■歩行中の立脚時足裏にかかる圧力を測定

- 歩行時に踵にかかる圧力は体重の1.2〜1.5倍。アクアムーブがその衝撃を足裏全体に分散させて、踵、膝、腰への負担を軽減させます。
- ※2 足裏圧力分散 着地時にかかる踵への衝撃を緩和し、その圧力を足裏全体に分散させることにより適度な刺激に変換する。




